2019/06/09 13:44

来週の6月23日(日)14:30~”ドイツカフェみとき屋”さんにて、
「丹波の山から都へ」〜峠のルート・川のルート〜

と言う座学が行われます。
お店に来てくださる顧客さんが企画されているのですが、以前に南丹市日吉町の分水嶺について書かれた本を探しておられ、検索注文をいただきました。
第一回目の企画は、その分水嶺の内容も踏まえた「丹波の山と都とのかかわり」でした。第2回目は”平安時代前から木材の重要な供給地であった丹波から都へ、どのようなルートがあったのか、資料をもとにひもときます。”という内容だそうです。京都の歴史に欠かせなかった近隣の地域からの恩恵について知る貴重なお話しが聞ける座学です。
ドイツカフェみとき屋さんのおいしいドイツ菓子とドリンクいただき、知的好奇心を満たせる企画をお楽しみください。

お話し:秋里悠兒さん(郷土史・歴史研究家)
場所:ドイツカフェみとき屋〒629−0311南丹市日吉町胡麻障子畑18-1
日時:2019年6月23日(日)14:30~
ブログ:http://blog.mitokiya.com/